私のIoT 楽器

連休ですが天気もぱっとせず、コロナも気になり外出気分が減りますね。

学生時代に仲間とバンドを組みドラム担当だったんですが、今でも叩きたくなります。

たまにスタジオ借りて練習してましたが、独学の限界を感じてたところ、ネットでドラムを教えてくれるサービスを見つけました。

システムとして:

私(生徒)側:電子ドラムセット(コンソール)→ミキサー→パソコンウェブアプリ→インターネット(光回線)

先生側:基本同じ構成

先生は500km離れた関西→千葉の私の自宅まで、ドラムのお手本”ライブ画像”をパソコンで見せて頂き、画像に合わせた”音”も遅延なく聞こえてます。ドラムの音も低音から高音まで非常に良く聞こえてます。またこちらの練習風景もパソコンのカメラでライブ中継なので、演奏中の姿勢、叩き方など指導して頂けます。

電子ドラムの良いとこは、沢山ある音源(計6:シンバル2、ハイハット1、タム1、スネア1、バスドラ1:追加でシンバル1、タム1入れられますが初級者の私には不要なんで外してます)をコンソールにまとめられる事=電気信号となってる事です。またリズムマシーン(メトロノーム)も付いてるので練習には良いです。

本物のドラムだとそれぞれにマイクを付ければ出来そうですが、まず自宅では防音設備がないので音が大きくて無理ですね。その点電子ドラムは音の調整ができるので良いです。

ミキサーを使うのは、

1)パソコンと接続し相手へドラムの音を送る

2)マイクをつなぎこちらの喋る声を送る

3)外部入力で課題曲を電子プレーヤーで再生し、双方で聞き、合わせて演奏

4)スピーカへつなぎ、先生とこちらのドラム音と会話を聴く

ちなみに本日のレッスン内容は、強弱をつけるアクセントストロークの練習などその他含め1.5hでした。

長くなりましたが、楽器をネットにつなげるIoT、IoI=Internet of Instrumentと名付けてみました。

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